現代は「キャッシュレス時代」といわれるように、現金の代わりにカードや携帯電話で商品代金などの支払いができるようになりました。
「WAON」もそのひとつとして、ポイント2倍サービスをはじめ、いろいろなサービスや提携カードの効果的な利用方法などが注目されています。
電子マネーには「交通系」「独立系」「流通系」がありますが、WAONは流通系のカードとしてその存在を知られるようになりました。
現在、発行枚数:約1,250万枚、利用可能店舗数:約50,000店舗に拡大しています。
WAONとは「イオン」の登録商標で、2007年からサービスが開始された電子マネーのことをいい、現在は「イオンリテール」が業務を担当しています。
WAONの名前の由来は「和音」つまり複数の音が調和するという意味で、キャラクターには「Happy WAON(ハッピーワオン)」という白い犬が採用されています。
WAONのカードで商品代金の支払いが終わると「ワオン」という犬の鳴き声を発することが特徴のひとつで、かわいいと人気があります。
カードにはいろいろな種類がありますが、「WAONカード」は個人情報登録の必要がないため、年齢関係なく誰でももつことができます。